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「かのこ」いろいろ

とってもいい話。。。
『「かのこ」を使ったレシピ』ということで、、、
レーズン酵母で「豆パン」

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イーストを使っても作れて、ホットプレートで焼くのでとっても簡単♪
ホットプレートじゃなくてフライパンでも出来ちゃいます!

今回は酵母での作り方を。。。
【材料】
酵母元種     80g
強力粉       200g
さとう           25g
塩             小さじ1
牛乳          100cc
バター          15g
かのこ        好きなだけ

【作り方】
① 鹿の子、バター以外をニーダーやホームベーカリーの生地コースで捏ねる。生地がまとまってきたらバターを入れる。
② 酵母の場合は3倍ぐらいまで1次発酵。イーストの場合は2倍ぐらいで。
③ 分割して丸め、ベンチタイム(20分)
④ しっかりガス抜きして丸く薄めに伸ばして、鹿の子を散らして丸め直す。鹿の子が表面に透ける様にするときれいです。
⑤ ホットプレートがフライパンに、膨らむので間隔を開けて並べ、フタをして室温で30分ほど二次発酵をします。お湯を入れたカップなどを一緒に並べると、蒸気で乾燥を防いで、酵母の発酵もいいです。
⑥ 倍ぐらいに発酵したらホットプレートのスイッチを入れ、弱(わが家のは140℃)ぐらいで焼き始めます。焦げ目がついていたらひっくり返して裏面も焼き上げます。
⑦ フライパンの場合は、ごく弱火で焼き始めます。焦げ目が付いたらひっくり返して、裏面も焼き上げます。

私はイーストを使う場合は普段作っている菓子パン生地に鹿の子を入れてホットプレートで焼くだけです。
酵母で作った方がモチモチ感がなんともいい感じ♪です。

ホットプレートに乗りきれなかった分(奥に写ってるパン)は、中に餡子も入れてオーブンで焼きました。
同じ生地なのに、焼き方を変えるだけで味わいも変わります。
いつも使う鹿の子は小豆の鹿の子なのですが、いろんな鹿子を使うとまた違った味わいが楽しめそう♪


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こちらの「茜丸の「かのこ」製品6種類」は、、、
「かのこ」とは鹿の子とも呼び、小鹿の斑のように見えることからその名前がついたと言われています。
最も古い記録では1761年刊行の「古今名物菓子図式」に見えるように長い歴史があるお菓子です。
「かのこ」は非常に高い技術が必要とされる製品です。
豆を潰してペースト状にするあんこと違って、「かのこ」は豆の形が完全にのこるようにしなければなりませんが、同時に蜜が豆の中まで完全に浸透する必要があるからです。

大変手間が必要なのでその分高価ですが、少量でも使うとケーキなどが華やかになります。
かのこは、和菓子だけでなくて洋菓子にもご利用頂くことが増えています。

・茜丸匠味シリーズ 丹波黒豆鹿の子~岡山県産(200g)
・茜丸匠味シリーズ 大納言鹿の子(200g)
・茜丸匠味シリーズ うぐいす鹿の子(200g)
・茜丸匠味シリーズ 虎豆鹿の子(200g)
・茜丸匠味シリーズ 白手亡(しろてぼう)鹿の子(200g)

・茜丸匠味シリーズ 金時鹿の子(200g)


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by napun | 2011-11-17 23:47 | Lucky♪ happy♪ モニター生活 | Trackback

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